

豚肉は豊富なたんぱく質と、他の食材の郡を抜いてビタミンB1が豊富に含まれています。(牛肉のおよそ10倍)
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに替える際に必要な栄養素で、疲労回復にはもってこいの食材です。
また、豚肉の脂身にはオレイン酸やステアリン酸などのコレステロールを低下してくれる脂質が多く含まれており、良質なタンパク質も多く含まれています。
とん楽では、こだわりの飼料と飼育方法で生産された美味しく、かつ安全な銘柄豚を使用し、部位はやわらかく風味に富むヒレとロースを使っています。
じっくりと低温熟成した肉はジューシーでふんわりやわらかく、ゴマを擦りいれ、マスタードを混ぜ、特製ソースとからめて食べるその美味しさは、「幸福を感じる味」に欠かせないない厳選素材の一つです。

とんかつには最も大切な食材である「衣」 その衣の役目は、豚肉をパン粉で包み、そのパン粉に含まれる空気によって、
熱の伝わりを遮ってから、徐々に肉の内部に熱を加える効果があります。
そして、ジューシーな肉汁を肉の中に閉じ込め、ふっくらとやわらかく、旨味たっぷりに揚げる事ができます。
とん楽では、長年に渡り、とんかつに一番適したパン粉の粗さを試行錯誤の上独自開発し、注文の都度挽いた生パン粉は、サクッとして、甘くふっくらした味わいを堪能していただけます。
また、ジューシーな肉汁を逃す事ない「薄い衣」はあっさりとして、余計な油分を染み込ませることなく健康面にも考慮し、何個でも食べられる品を実現しました。

「油」というと皆さんは「太る」「コレステロールが・・・」などと思われている事だと思います。
油の品質はもちろんの事、気温・湿度に合わせてその都度調合を変え、おいしいとんかつを揚げる為に手間を惜しみません。
「なたね油」は必須脂肪酸やビタミンEなどの大切な供給源なのです。なにしろ日本人はビタミンEの摂取量の3分の1をこの植物油に依存しているほど、ビタミンEの供給源としては大切な食材となります。
「ラード」の原料は良質の豚脂です。豚が原料ということもあり、とんかつとの相性は抜群です。
とんかつを揚げるのはラードでなければだめだ!という食通も多く、豚は豚の油で揚げるとより香ばしさが際立ちます。
とん楽では、上質の純正なたね油と秘伝極上ラードをブレンドしたオリジナルなものを使用しています。
この2点を独自の製法でブレンドする事で、揚げ上がりはソフトで、深いコクがあり、油切れよく胃もたれなどしないヘルシーに仕上がることが可能となりました。

ソースの原材料には数種類の野菜や果物が使われております。このほかスパイスを加えおいしいソースに仕上げる事になります。
これらの数種類の野菜とスパイスには豊富なえ栄養素や成分が含まれております。
油で揚げたとんかつは、健康に及ぼす影響が危惧されがちですが、とんかつにつきものであるソースは、これら野菜や果物の栄養素と成分によりとんかつの欠点を補い、体に優しい食べ物にしてくれる隠れた主役なのです。
そしてこのソースがとん楽の秘密兵器。ソースのベースとなる野菜や果物の種類は全部で10種類以上。なおかつ10種類のスパイスを独自の製法により
抽出しブレンドしました。お好みで「からし」と「すりゴマ」を加えていただくと、健康面もさることながらとんかつとの味の融合により納得していただける自慢の一つをお楽しみください。

とんかつにはキャベツ。と言うのが定番になっています。
もちろんキャベツもとんかつとの相性は抜群です。
とん楽では10種類以上もの野菜を盛り込んだスペシャルミックスサラダをご提供します。
キャベツはもとより、クルミ・レーズン・そば芽・ブロッコリー・インゲン・トマト・ポテトサラダ・ゆで卵・ポテトチップス・オレンジを組み合わせた、栄養満点かつボリューム満点でメインのとんかつにも引けを取らない一品として、納得していただける事と思います。季節により旬の野菜を取り入れるなど、それぞれの野菜とスペシャルドレッシングの絶妙なハーモニーをご堪能下さい。

味噌汁を毎日飲んでいる人は、胃炎や十二指腸潰瘍の防止やコレステロールを押さえることが出来るので、昔から、長生きすると言われて
います。
とん楽では2種類の厳選みそを選別し、独自の調合によりブレンドし、あっさりとしたとんかつの味をより引き立たせるオリジナル味噌汁をご提供いたします。
味噌汁の具も厳選素材をつかい、細部まで手を抜かないのがとん楽です。
